流通業

September 16, 2009

ららぽーと新三郷

本当は明日がオープン日ですが、昨日からプレオープンしていましたので早速行って来ました。
越谷レイクタウンのような馬鹿でかくなく、おおたかの森やららぽーと柏の葉よりは大きいという感じです。
最近はショッピングセンターに必ず入っていた映画館がここにはありません。
(近在にたくさんありますしね~)
目玉はなんと言ってもH&Mでしょう。
原宿だと気後れするわれわれミドル世代も新三郷ならばOK!
子供服もしっかり展開されていて人気が出ると思います。
シルエットは若者向けでしょうが、ジャケット&パンツが13000円というのは安い!
先週フォーエバー21を見てきたけれどH&Mのほうがよいと思います。
広場をはさんで反対のZARAに行くと価格が高く思えてしまいます。

日本の雄、ユニクロもがんばっています。
全ラインナップがそろっていて近隣のユニクロに比べ陳列が工夫され、見易さも向上したようです。
ニュースで出ていたフットウェアが陳列されていましたが、いまひとつ完成度が…

そして雑貨系です。
レイクタウンに何がかけていたのかというと大型雑貨系ショップなんですね。
ここにはロフトと無印良品があります。

インテリアはニトリとおとなりのイケア、といったように同じジャンルの大型ショップを見比べて購入できる点が今の戦略なのかな。

レイクタウンも負けじと今日大型チラシを出してましたけど、つぶしあいにならなければいいよね。
うちのヨメはイベントに来る芸人の顔ぶれで今度の休みはどっちに行こうと考えていましたけどね。
(レイクタウンのはりせんぼんやうめしゃん(芸人?)VSららぽーとのザ・パンチ、ジョイマン、渡辺直美って感じです。)

落ち着いたらまたいってみようと思ってます。

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February 10, 2006

pb●

新聞紙上で鳴り物入りとなっていた新ブランドpb●がデビューしたので早速水曜日に見に行ってきました。当日のチラシは2つ折のかつてなかったタイプ。店内の音楽も変わりES横にもpb●をPRするポスターが掲示されている。しかし!ジーンズ売り場の一部に展開された新売り場には誰も社員がおらず、什器もそのままで宣伝先行が印象付けられた。やっぱり、鳴り物入りなのだから売場をきっちりと構築していかねばなりません。商品はベーシックです。ややもすると少し高いかなという気もします。だからこそ、接客販売が必要なのではないでしょうか?演出もあまりピンときませんでした。このままではやばいぞ!

もともと、接客販売なんてさせるブランドではないと考えているのでしょうか。でも、ブランドが定着するまではそのくらいやってかないと多分消えてしまうでしょう。だって、店内の他の商品はもっと安いのだし、同じフロアに湯に黒もあるのですから。

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October 05, 2005

いい接客、悪い接客

半分、流通業に足を突っ込んでいる仕事なので、普段の買物のときもお店の方の接客は非常に気になる。システムの導入だ、品揃えだ、価格だといっても最後にまた行きたくなる店は人の対応なんじゃないかな。

それで先週のあるホームセンターの事例である。

以前、買物に行ったときにとても魅力的な商品があって注文をしていた。(最近のホームセンターはボタンを押して担当者を呼ぶシステムが主流のようだ。確かに人員削減の環境の中では有効なのだが味気ないと思うのは僕だけだろうか…)そして、入荷した商品を取りに行ったときの話がポイントなんである。

留守番電話に「入荷したのでサービスカウンターにお越しください」と入っていた日から2日後、ワクワクしてサービスカウンターにカートを押して向かった。サービスカウンターのベテランパートのおばさんに伝票を渡したところ、商品はまだ倉庫にある様子。

パート「ただいま倉庫からお持ちしますので5~10分かかります。その間、他に買い物があるようでしたら店内をご覧になって最後にもう一度お寄りいただけると用意できますが?」

僕「他にも買物があるし、待ってるよりその方がいいね。気が利くパートさんだな。」と4~5点の商品をカートに入れまたサービスカウンターに戻る。

パート「用意ができております。お支払いはいかがされますか?」とサービスカウンターのPOSに案内。

僕「現金でお願いします。一緒にまとめて精算をお願いします。」

パート「まとめて精算をされるのでしたらあちらのPOSに並んでください。」

だったら最初からPOSに案内をするな!商品を渡して精算はあちらでと案内をせよ!

●いい接客をしているなと感じていても最後の一言でお客の印象は急降下。クロージングまできちっとお客のことを考えた接客をすると大切なまた来てくれるお客様になるのだがなまじ気を利かせておいて最後に機械的に案内をしてしまうと最初が良かっただけに抱いた印象は最悪のものとなってしまう事例。

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September 17, 2005

RFIDの実験

大阪に出張で行ったので某百貨店の改装をチェックすると同時にRFIDの実験の現場を見てきた。

RFID(ICタグ)は業界では期待の星状態で様々なニュースとなって業界紙を騒がせている。○BMのCMで迷子になったトラックを女性が止めて「道に迷っているでしょ!」と言っている。あれがRFIDのことなのだよ。

ところでその百貨店の靴売り場である。通路に沿って大きな端末が並んでいる。自分のほしい靴の在庫を調べるときにこの端末に靴を置くと在庫状況が一瞬にして表示されると言う代物である。

でも、靴売り場全部の商品が対象ではなく、たまたま欲しい靴が対称だったときのみが有効。ということは表示される靴は対象となる取引先の商品のみという中途半端さ。ちなみに近くの靴を置いてみると…。おっ!面白いね!と業界人は言うのだろうが画面に写るデザイン画は一般受けはしないだろう。なんで写真にしないのかね。

もともと百貨店は接客が売り物のはず。お客が勝手にサイズを探すなんて事は○ニクロ当りの商売であってお客は期待してないんだろう。僕がいた(ほんのちょっとの時間だが)時にその端末を使用している人は誰もいなかった。端末を利用しようとしている人に対して「お調べしましょうか?」と言うアクションを取るのが百貨店の接客スタイルと僕は思うのでこれはあくまで実験であって、話題性の一つでしかないと言うのが僕の結論。

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